町名の由来
- 長鶴町(ながつるちょう)
- 江戸から明治22年までの長上郡長鶴村である。橋田村、和田村、浜松市の各大字を経て、昭和30年長鶴町となった。
鶴が舞い降りたことから長鶴の地名がつけられたと言われており、村高は89石ほどの小村であった。
国道1号が町域の真中を南北に走ってから、すっかり町の環境が変化してしまった。
和田地区の南はずれ、飯田地区の鶴見と青屋にはさまれたような位置にあり、東西500m、南北300mほどしかない。昔は青屋と同じように、柳や茅が生えていた湿地帯であったと思われる。この湿地帯に鶴が舞い降りるのが南側の村から見ることができた。そこで鶴見という地名が生まれた・・・という珍説もあるが、これは鶴見の地名の由来とは異なっている。